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虫クラスタイベント企画部のブログ

虫クラスタイベント企画部のこれまでの活動の紹介、サイト更新情報(http://www.mushikura.net/)、最新企画の告知、関連イベントのご紹介などを行います

第9回高尾山の蕎麦と昆虫観察を楽しむ会(夜の部)

第9回高尾山の蕎麦と昆虫観察を楽しむ会(夜の部)の案内をいただいておりますので、ご紹介させていただきます。

 
 
主催:グループ多摩虫 (担当 斎藤秀昭、中村 清)
日時:2014年4月5日(土)雨天の場合は6日(日)
   6日も雨天の場合は中止(参加希望者にメールで連絡)

定員:なし
 集合場所と時間:高尾山ケーブル下駅前 16:30
 予定:自己紹介後、蕎麦屋で夕食 16:30~17:30
 ケーブルで上駅へ。
 仏舎利近辺にライトトラップ、糖蜜トラップ設置
                 18:00~18:30
 観察会 18:30~20:30
 ライトトラップ撤収 20:30~21:00
 解散下山:各自1号路を徒歩で下山(30分程度)
なお、集合時間に間に合わない方は、直接観察場所においで下さい。

備考:
1)春のキリガのシーズンが始まり、エゾヨツメなど春のヤママユの
  飛来も期待されます
2)子供さんから成人まで会員以外も参加を歓迎します。
3)高尾山からの下山(1号路、30分程度)を含め、
  徒歩がかなりの距離になりますので、
  子供さんは10歳以上に限らせて頂きます。
  小学生は保護者同伴でお願い致します。
4)懐中電灯必携です。春が浅いので防寒着が必用です。
5)申し込み締め切り4月2日(水)。
6)申し込み先:斎藤秀昭(harunocアットマークgmail.com)メールのみ受付。
7)参加費:100円/1名(ライトトラップ代)
8)会では保険をかけませんので、必用な方は各自でおかけ下さい。
9)交通費、食事代:各自負担。終了後の懇親会も予定しています。
 
更新:りゅうひ

 

『採卵講習会を4月6日に開催』

『採卵講習会を4月6日に開催』ということで、案内をいただいておりますので、以下にご案内させていただきます。

 

                          記

 

ゼフィルス採卵講習会を4月6日に開催します!

当会の達人が熱血指導!!

 2年前に当会有志で開催し、好評だったゼフィルス採卵会の続編を来月6日に神奈川県で開催します。ご興味のある方はぜひご参加下さい。
小学生から大人まで、どなたでも参加可能です。

今回は、平地生のウラゴママダラシジミの中でも、黒化型の出る産地にて探索予定です。

講習会詳細↓
http://bsj.blog.so-net.ne.jp/
どうぞよろしくお願いいたします。

更新:りゅうひ

「虫」 2月25日より開催!

虫作品による虫の楽園展、題して「虫」が東京は新宿にありますアートコンプレックスセンターにて開催されますのでご紹介します。11人のアーティストによる虫アートの世界、美しくて儚い様を永遠に閉じ込めたような作品が並ぶようです。

期間は2月25日(火)~3月2日(日)

11:00~20:00です。最後の日は17:00までとのこと。

詳細は以下の通りです。

 

http://www.gallerycomplex.com/c/mushi/index.html

 

クラスタイベント企画部:りゅうひ

-mozo mozo- 虫・蟲展が2月18日~開催!

 

恒例となりましたmozo mozo 蟲・虫展がH26年2月18日(火)~3月2日(日)の間、開催されますのでご案内します。

月曜休廊ですのでご注意ください。時間と詳細は以下の通りです。イベント企画部のメンバーも出展しますので、よろしくお願いします!

12:00~19:30 (日)~18:00

http://tamagonokobo.com/

 

クラスタイベント企画部:りゅうひ

第20回埼玉インセクトフェスティバルが2月22日、23日と開催

恒例となりました、大宮ソニックシティで開催される「埼玉インセクトフェスティバル」が2月22日(土)~23日(日)に開催されますので、ご紹介します。第20回目を迎え、ますます多くの方々が参加されるとおもいます。詳しくは以下をご覧ください。

 

http://lovelyinsect.sunnyday.jp/insectfestival/index.htm

 

 

クラスタイベント企画部:りゅうひ

第2回虫Cafe!を開催しました

第2回目となる虫Cafe!を2月9日に開催しました。

前日は未曾有の大雪で、関東近縁~東北にかけての交通網は大混乱。

無事開催できるか、スタッフ一同本当に心配でしたが、開催にこぎつけることができました。

支えていただいたみなさまのおかげです。感謝申し上げます。

 

当日のむしトーーークは、くじ引きにより以下の順で行いました。


1.横山拓彦(イラストレーター)                
 「昆虫を描くにあたって」

2.三田村敏正(福島県農業総合センター浜地域研究所)     
  「個性的なマユ達~癒やしの世界へ」 

3.長島聖大(伊丹市昆虫館)                 
  「昆虫白バック写真の撮り方」

4.蟲喰ロトワ (むしくろとわ)                
 「美味しい鱗翅目の養殖を目指して ~Bombyx moriの功罪とベイツ型擬態~」

5.久保田瑛子(Asian Insects Research Society (AIRS))    
  「マイラー生活へのいざない」

6.メレ山メレ子(昆虫大学)                  
 「東ドイツ・ダニの村紀行 ~ 伝説の回復ポイントは存在するのか?」

7.丸山宗利 (九州大学総合博物館 助教)          
  「軍隊アリと共生するハネカクシ

8.五島正幸(日本蝶類学会(テングアゲハ))         
  「阪神ファンのG党」

9.シークレットゲスト
  ?????????

10.内船俊樹(横須賀市自然・人文博物館)            
  「"Chimaeraptera"とはなんだったのか」

こんな感じで行いました。↓

トップバッターの横山さん。



長島聖大さん。



久保田さん。



丸山さん。



内舩さん。



計10名が各5分間、自分の思い入れのある虫について、技術についてライジングトークをしました。
好きな虫でありますし、順位がお客さんの投票で決められる、ということで各プレゼンターそれぞれ熱気のこもったプレゼンでした。

シークレットゲストがいましたが、プレゼンは大変面白く、観客のみなさんも爆笑の渦でしたが、選挙法違反ということで、失格としました(笑)。これは現場にいた方ならわかると思いますww

優勝は、長島聖大さん!!おめでとうございました!
そういえば第1回、第2回ともに農大関係者が優勝でした!

会場の様子はこのような感じです。

 


アイリッシュバーですから、なかなかおしゃれです。狭いのは承知の上で、大変申し訳なく思っていましたが、いやがおうでも周りの方たちと虫の話が熱くできたことでしょう。しかしながら、本当にビールが旨い!!つまみも旨い!!

 

去年もこういう話がでましたが、昆虫の標本や生き虫なしで、虫の会が成り立つのか?と。参加者のみなさんの反応を見ていると、十分アリだなとおもいます。

実は虫トーーークの後、PRタイムというものがあって、今回は昆虫アートに携わっている方々に多数お集まりいただきました。実はこの様子の写真を全く撮っていなくて大変申し訳ないのですが、いくつか文章にてご紹介させていただきます。

 

紙切り昆虫作家によるパフォーマンスと作品紹介・販売

・今年の夏に開催される「昆虫大学」についての案内

・昆虫擬人化絵画の紹介・販売

・蛾本(擬人化)発売の案内

・もぞもぞ蟲展の案内                  

・その他

 

今回は昆虫アートの作家さんが比較的多く参加してくださいましたので、非常に魅力のあるPRが多かったようにおもいます。

 

第3回にむけて、すでに始動しております。

どうぞご支援の程よろしくお願いいたします。

 

クラスタイベント企画部:りゅうひ

虫Cafe!プレゼンター紹介

 

■プレゼンター(増減の可能性あり・順不同)

 

 ●内船俊樹(横須賀市自然・人文博物館)            

  「"Chimaeraptera"とはなんだったのか」

 

 ●久保田瑛子(Asian Insects Research Society (AIRS))    

  「マイラー生活へのいざない」

 

 ●五島正幸(日本蝶類学会(テングアゲハ))         

  「阪神ファンのG党」

 

 ●長島聖大(伊丹市昆虫館)                 

  「昆虫白バック写真の撮り方」

 

 ●丸山宗利 (九州大学総合博物館 助教)          

  「軍隊アリと共生するハネカクシ

 

 ●三田村敏正(福島県農業総合センター浜地域研究所)     

  「個性的なマユ達~癒やしの世界へ」

 

 ●蟲喰ロトワ (むしくろとわ)                

 「美味しい鱗翅目の養殖を目指して ~Bombyx moriの功罪とベイツ型擬態~」

 

 ●メレ山メレ子(昆虫大学)                  

 「東ドイツ・ダニの村紀行 ~ 伝説の回復ポイントは存在するのか?」

 

 ●横山拓彦(イラストレーター)                

 「昆虫を描くにあたって」

 

 虫クラスタイベント企画部:中山恒友(りゅうひ)